ヘアカラー カタログ アッシュ
ヘアカタログやなんかの雑誌を見たりすると、かならず、カラーリングの色として出てくるのが、アッシュ。「アッシュ系のヘアカラーにしました」みたいなことを書いてあるんですよね。でも、このアッシュって、結局、どんな色? って、ずっと思っていました。アッシュって、英語で、灰の意味ですよね。もし間違っていたら、ごめんなさい。確か、アッシュって、灰の意味があって、色で言うと、グレーのはずなんです。ヘアカラーでアッシュ系というと、ちょっとくすんだ感じとイメージがありますけれども、アッシュといっても、いろんな種類があるし、他のヘアカラーのブレンド具合によっては、くすみ具合もいろいろなんだと思います。でも、カタログをみると、おしゃれなヘアスタイルには、必ずといっていいほど、アッシュ系のヘアカラーをしているから、ついつい、アッシュ系のカラーを選ぶと、おしゃれな感じに仕上がるかななんて思っちゃうんですよね。私は実は、アッシュ系のヘアカラーをチョイスしたことが、一度もありません。考えてみたら、もともと、私の髪って、ちょっとくすんだ、濃い目のブラウンで、アッシュ気味なのかもしれません。子どものころは、かなりアッシュ系のカラーだったようにも思います。そう考えると、アッシュ系のカラーリング剤も、結構合うかもしれませんね。今度トライしてみよう。